レッスンのお誘い

 『アンデスの涼風』

南米ボリビアの代表楽器、そして、アンデス音楽の『風の楽器』と呼ばれるケーナ・サンポーニャのレッスンを中心に基礎から丁寧にレッスンしています。
南米でのコンサート・ライブ・レコーディング経験のある講師がレッスンします。
四半世紀以上の歴史のあるケーナ・サンポーニャ等のレッスンなので安心して受講する事が出来ます。お気軽に相談してくださいね。
楽器を触ったことなくても安心して習えます。

個人レッスン

個人レッスン 10,000円/月2回〜
グループレッスン 16,000円/2H

【グループレッスン対象人数】
3人以上のグループもしくはユニット

【レッスン場所】
Studio MASA(自宅スタジオ)
※駐車場はスタジオ前に1台分ございます。事前にご予約ください。

出張 グループレッスン

17,000円/2H
※レッスン料とは別に諸経費として
・交通費
 車の場合:高速料金、駐車場料金、燃料費
 電車の場合:電車等のチケット、指定席・特急料金
・宿泊費
が加算されます

【レッスン対象人数】
3人以上のグループもしくはユニット

【出張範囲】
日本全国

【レッスン場所】
防音又は楽器演奏が許可されている部屋をご用意ください。
例:スタジオ、集会所、マンションのシアタールーム、公共の練習室等

カルチャーセンター教室

各地のカルチャーセンターにて、受講コースを設けております。現在、実施されている教室は以下の通りとなります。

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2024年 8月
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ケーナ教室(茅ヶ崎)

ケーナ教室(厚木)

ケーナ/サンポーニャ教室(川崎)

フォルクローレ教室(町田・万象房)

レッスン受講可能 カルチャーセンター一覧

【川崎】楽しいケーナ [URL]
アンデスの山々に響くケーナの音色。独特の音色がなぜか日本人の心に残るこの笛で、「コンドルは飛んで行く」をはじめ南米の名曲を楽しく練習していきます。教室の仲間たちと一緒に吹くケーナは、ソロで奏でるのとは、またひと味違う楽しみがあります。日本屈指のプロ奏者が、やさしく丁寧に、楽譜が読めない方でも安心して受講できるよう指導します。

開催日時:第2・第4日曜日 10:30~12:30 (2H)
会場:よみうりカルチャー川崎
(JR川崎駅直結 京浜急行川崎駅徒歩5分)

【川崎】楽しいサンポーニャ [URL]
サンポーニャは、ケーナと並び、アンデスの代表的な笛です。サンポーニャの音色は優しく時には力強く、私たちを癒してくれます。今、世界的に注目を浴びはじめているこの笛を、あなたも吹いてみませんか?はるか遠くアンデスの鼓動を、思う存分体感しましょう。

開催日時:第2・第4日曜日 12:45〜14:15 (1.5H)
会場:よみうりカルチャー川崎
(JR川崎駅直結 京浜急行川崎駅徒歩5分)

【茅ヶ崎】ケーナを楽しく学ぶ [URL]
アンデスの笛「ケーナ」を基礎からゆっくり丁寧にわかりやすく進めていきます。

開催日時:13:00~14:30 (1.5H)
会場:ヨークカルチャーセンター茅ヶ崎
(JR東海道線・相模線「茅ヶ崎駅」北口徒歩3分)

【厚木】ケーナを楽しむ [URL]
アンデスの笛「ケーナ」を基礎からゆっくりわかりやすく進めていきます。

開催日時:13:00~14:30 (1.5H)
会場:厚木カルチャーセンター
(小田急小田原線「本厚木駅」東口徒歩3分)

【町田】ケーナ・サンポーニャ フォルクローレ教室 [URL]
2対1のぜいたくで丁寧な個人レッスン。
初心者から上級者まで本場ボリビア仕込の演奏技術を優しくそして時には厳しく伝授。
発表会・セッション会そして時には宴会も充実の菅沼教室。
南米アンデス音楽の楽しい世界があなたを待ってます!

開催日時:第一・第三水曜日 17:30~20:00 (2.5H)
     第一・第三金曜日 13:00~15:30 (2.5H)
会場:町田 万象房
(小田急線 「町田駅」北口徒歩3分)

【町田】チャランゴ&ギター フォルクローレ教室 [URL]
グループ演奏のリズムの柱であるチャランゴとフォルクローレスタイル・ギター(リズムやベースライン等)の基礎をゆっくりと菅沼摂子がレッスンしていきます。

開催日時:第一・第三金曜日 13:00~15:30 (45分/1コマ)
会場:町田 万象房
(小田急線 「町田駅」北口徒歩3分)

詳細は各教室のホームページを参照ください。また、参加ご希望の場合の申込みは、各カルチャーセンターのHPにて申込みを行って下さい。

ギター専門レッスン

クラシックギター/フラメンコギター等

詳しくは菅沼聖隆HP(https://www.studiomasa.org/) →
をクリックして下さい。

楽器のご紹介

ケーナ

アンデス地方に古くから伝わる『風の楽器』とも呼ばれる事もある、ボリビア・ペルーが発祥の縦笛(気鳴楽器)。
日本では1970年代から「サイモンとガーファンクル」の『コンドルは飛んでいく』で有名になり、同時期にアルゼンチンのケーナ奏者ウニャ・ラモス、アントニオ・パントーハの来日により人気が出て、それ以降ボリビアのケーナ奏者、カルロス・フローレス、ルーチョ・カブール、マルセール・ペーニャ、ロランド・エンシ―ナス、ファン・カルロス・ママニ等が来日し、更に、俳優の田中健が演奏し始めた事によりケーナ人気は定着した。

サンポーニャ

アンデス地方、旧インカ帝国の文化圏内で使用されていた、葦の管を音階に並べて祭事で交互に吹く楽器だったのを近年一人で2段から3段を重ねて吹く様になった、一般にパンパイプと呼ばれる管楽器のうちの一つ。
日本ではケーナと同じく1970年代にアルゼンチンタンゴのバンドと一緒に来日したフォルクローレグループが演奏し、以降、ボリビアのサンポーニャ奏者、アルシーデス・メヒア、ジョニー(ファン)・ベルナール、フェルナンド・ヒメーネス、レイナルド・ベガ、ガストン・グアルディーア等が来日し日本でもケーナと並んで演奏されるようになった。
近年、テレビドラマのBGM等で使用されている。

ギター

スペイン系の起源を保つ弦楽器であるギターは、フレットのついた指板、基本的に6本の弦をそなえ、指やピックで弦を弾いたり掻き降ろすことで演奏する、汎用性の高い楽器です。

チャランゴ

南米アンデス地方周辺の民族音楽・フォルクローレに使われる40から60cmほどの弦楽器で、複弦と呼ばれる2本1セットにして弦を張り、全部で5コース、合計10本の弦を張ってます。